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目の病気について・・・結膜炎

結膜炎は大きく分けて感染性結膜炎と非感染性結膜炎があります。
結膜炎と言っても、多くの種類の結膜炎があり、治療方法もそれぞれ異なります。
結膜炎の種類によって治療方法を選ぶことが大切です。
また、結膜炎には他人に感染するものと、感染しないものとがあります。

結膜炎の症状
ウイルス性結膜炎はアデノウイルス、エンテロウイルスなどのウイルスの感染で起こります。
ウイルスによる結膜炎は他人に感染しやすいので注意が肝心です。
ウイルス性結膜炎は症状が強いものが多く、結膜の充血、目の痛み、まぶたの腫れなどが起こります。
細菌性結膜炎は、多くの種類の細菌が原因です。
症状も結膜の充血が強く目やにが多く出る場合もありますが、軽い充血と少ない目やにの軽症の場合もあります。
アレルギー性結膜炎は杉の花粉(花粉症)以外にもその他の花粉、動物の毛や、家のほこりなど多くの原因です。
乾性角結膜炎はいわゆるドライアイと言われているものです。
目がゴロゴロしたり、結膜の充血が見られます。目が疲れやすく、コンピュータを使うと目が疲れるという人の40~50%はこのドライアイが原因だと言われています。
重度のドライアイの人は、コンタクトレンズを使用できません。